なんだこの青空空港は!?ガラパゴスから南米へ。
24/MAY/2014 in Galapagos Islands
ガラパゴス諸島での11日間の滞在を終え、キトへ戻る日。
サンクリストバル島の宿からタクシーで空港に向かいました。
到着するとでっかいアーチ状の屋根がある場所で降ろされる。
アーチの向こうには空が見えていて、下にはテントがいくつか並んでいる。
タクシーの運転手に「空港はどっち?」と聞くと、ここだよと言ってアーチの下を指差した。
ここが空港?
よく見るとカウンターがいくつかある。
ぱっと見、どこからどう見ても空港には見えなかったが、航空会社のカウンターが一社につき一つずつ並んでいたのでチェックインを済ませる。
ちなみに航空会社はTAME、LAN、AeroGalだけだった。
その後、係りの人にパスポートを見せるとツーリストカードの処理をしてくれたので、荷物検査をしてパーティションひとつ隔てた先にある待合室へ。
待合室のすぐ先に飛行機が停まっているので、時間がきて全員が乗り込んだらすぐ離陸。
あまりの簡素さに驚きましたが、全ての手続きが短時間で済むのでものすごく快適でした。
これまでにアフリカやマダガスカルでここよりも建物が小さい空港には何度か巡り合っていますが、建物が屋根だけで、どこからでも空が見えるのはここが初めて。
行ってから気付きましたが、これはなかなかレアな空港だと思います。
機内からポツポツと浮かぶ島々を眺めながら再び南米大陸を目指す我々。
最後の最後まで楽しませてくれたガラパゴスに感謝です。
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daigoro
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