セブの街角で血圧測定サービスを実施してみました。
13/APR/2014 in Cebu
実は今回の旅に前職で開発していた血圧計を、コミュニケーションツールの一つとして持ってきています。
自分が設計した機種は大きすぎたので持ってきたのは同じシリーズの最小機種ですが、45ℓのザックのかなりの容積を占めちゃういます…。
かなり厳しい大きさ。。。ハウジングはいで、中身だけにしちゃいたいぐらい。笑
1回目の測定はセブに来た最初の日曜日。
かさばるのにがんばって持ってきたので役立てねば!と、勇気を振り絞ってセブの街角に繰り出しました。
“I will measure your blood pressure for free!” と書いた紙と餞別にもらった血圧計を持って、BARの近くに座ってみる。
シャイになってしまって周りの人と目を合わせられない私。
もう帰る、と、ぐずりながらも、だいごろに尻を叩かれながら待っていると、BARの定員さんの女の子が飛びついてきました。
記念すべき、第一号被験者捕獲^
でも彼女興奮して動きすぎて、一回目は測れず再測定。笑
彼女が他の定員さんを呼んできてくれて、次々にミニスカ女の子が集まる。だいごろ遊び人疑惑写真。笑
明るく元気なこの子たちが、友達呼んでくる!と、次々と人を集めてくれて、今日測定したのは10人に。そのうち半分がミニスカ女子。
でも、おじさんや、
おじさん(?)や、
おばさんも測った
フィリピンは小柄な人が多いので、今回持ってきてるLカフ(RML31)だと上腕の長さぎりぎりで巻きづらかった。
今日の反省点。何も考えずに飛び出したので、初歩的なことができてなかった。
① 高血圧の基準を書いた紙を用意すべきだった。
測定後に、「で、この値はどうなの?」と聞かれる。紙に書いたら分かりやすい。
② 高血圧の対策をちゃんと用意すべきだった。
BARのママさんみたいな方が、最高血圧が176mmHgで、血圧が高くて不安を煽ってしまった。塩分は減らした方がいいよ、と言ったけど、すごく不安がってて、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。。
血圧を下げる方法と、血圧は簡単に変動するから結果を信じ過ぎないこと、心配だったらお医者さんに相談することを、紙に書いて説明しないと。
幸いBARの方なので、また日を改めてお話しにいこう。
つづく
これまでのぽろり旅で血圧測定したブログ記事一覧は以下のリンクから。
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