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19-20/APR/2014 in Cebu

いよいよダイビングライセンスを取得しに行く当日を迎えました。
しかし、今日行くのは1万2千円という破格でライセンスが取れるスクール。

英語の講義はちゃんと理解できるの?
インストラクターはちゃんと教えてくれるのか?
機材はちゃんとメンテナンスされているのか?
たくさんの不安を抱えてスクールへ向かう事となりました。
 

その①を読んでいない方はこちらへ。
▶︎世界最安?!セブ島でダイビングライセンスを1万2千円で取る方法①

予想を遥かに上回るコストパフォーマンスに思わず涙?!

朝8時。
学校までインストラクターの人が迎えに来て、マクタン島(Mactan Island)にあるスクールまで乗せて行ってくれます。(2日間の送り迎えは無料)

学校のあるWinland Towersから40分程で”CNC Scuba academy”に到着。

突き抜ける青空と青い海。
セブでは天気に恵まれています。

写真に見えている区域がスクールのプライベート・ビーチ。
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受付と支払いを済ませると、まず日本語のDVDでダイビングの基本や、諸々の理論についてお勉強。
我々は予習をしていたのでほぼ全て理解できましたが、初見だと気圧や濃度の話など一回で理解するのが難しいと思います。一緒に講義を受けた韓国人に限りなく近い日本人Ruriも分からない分からないと言って少し焦っている様子でした。
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DVDの後は、韓国人インストラクターによる講義。
インストラクターの説明は全て英語でしたが、ゆっくり丁寧にしゃべってくれます。

それに一部の専門用語を日本語で話してくれたので分かり易かったです。
(buoyancyとか言われても聞き慣れていないので、日本語で言い直してもらうまでは全然分かりませんでした。。)
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講義の後のランチは日本食のお弁当。
日本で食べるのと遜色がなくめちゃくちゃ美味しかったです。
しかも、フルーツジュースやコーヒーは全てフリーで飲み放題。
海から上がった後はパイナップルなどのフルーツを出してくれます。

ちなみに、弁当はフィリピンでは”Bento”と呼ばれていて、おなじみのスタイルになっています。
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こんなにしっかりしたお弁当も無料で食べられます。
もちろん2日共。
素晴らしいです。

 
昼食後はお腹を休めるため1時間のインターバル。
真っ青な空を眺めながらしばらく昼寝をしました。
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休憩の後はウェットスーツに着替え、ボートに乗り込みいざ出発。
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まずは沖にあるプールで機材の使い方を練習します。
ここでもゆっくりとした英語で丁寧に説明してくれます。
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ちなみに潜っている様子はこのプロ仕様のカメラでインストラクターが撮ってくれます。
プロがプロ仕様の機材で撮影してくれるので自分の防水カメラで撮るよりも格段にきれいです。
もちろん写真撮影も料金に含まれています。
感動です。
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プールの下はこんな感じになっています。
一通り基本を教えてもらったらロープに沿って5Mの深さまで潜り、プールでやったのと同じ事を実際にやってみます。

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初めは適当な説明でいきなり潜らされるのではないかとビクビクしていましたが、担当してくれたインストラクターの仕事は紛れもなくプロフェッショナルなものでした。

彼は20年以上、世界各地でダイビングを教えていて本当に経験豊富。
英語での説明もきっちりしていたので凄く分かり易い。
1日目にきっこが耳抜きに失敗し耳が痛くなりましたが、痛くなった理由も説明してくれて、きっこは安心して次のダイブに臨む事が出来ました。
 
それに講義の時に彼はこう言いました。
「君たちは人生をより豊かにする為にダイビングをしに来た。
すばらしい経験を通して自分を高める為にダイビングをする。
そうだね?

だったら、今持っている健康な体と命は絶対に守らなければならない。
決してダイビングと命を引き換えにしてはいけない。

ダイビングでは安全の確保が最優先です。
その方法を学ぶ為に今日、あなたたちは私の講義を受けるのです。」

プ、プロフェッショナルだ!
泣けてくる。。

5000ペソの格安ダイビングスクールなのに感動するほどすばらしい事を言ってくれる。
元々スクールのクオリティに不安感を持っていた反動もあって、終止涙をこらえながら講義を受けました(笑)
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全ての講義が終了した後は筆記試験。
これもリクエストすれば日本語バージョンを用意してくれますので大丈夫です。
 

世界最安の英語留学と世界最安のダイビングライセンス

この2日間を通して考えてみましたが、サービスを格安で提供できる理由は主に2つあると思われます。

一つは、設備と機材。
今回我々が勉強したのはスクールと言っても、ぼろぼろのほったて小屋が一つあるだけ。
その他に手作りのシャワールームと、小汚いトイレ、屋外にベンチとテーブルを並べてあるだけです。
また、ウェットスーツやシューズは十分に機能はしていましたが、かなりぼろぼろで穴が空いたりしていました。

もう一つは人件費。
今回我々をスクールまで迎えに来てくれた人、講義をしてくれた人、海に一緒に潜って教えてくれた人、スクールから送ってくれた人、これ全て同じ人です(笑
全部一人でやってます。
それに、ダイビング機材のメンテナンスや、ボートの運転などはフィリピン人を雇ってコストを抑えています。

なので、インストラクターや講義のクオリティは全く問題がなし。
トイレが汚いのはいやだ!、もっとリゾート気分を満喫したい!という人でなければ韓国系のスクールを選ぶのは全然アリだと思います。
 

また、多くの人が不安に思うのは英語の講義だと思います。
実際に受けてみて、それなりのリスニング能力が無いと理解できないと感じました。
(日本の義務教育で受けたリスニングの授業は全然余裕だったよ、くらいのレベルであれば大丈夫。)

でも、全然英語が出来ないというあなたも安心してください。
ここセブでは、これまた世界最安との呼び声が高い英語留学ができます。
留学期間は1週間単位で調整できるので、がっつり英語を叩き込んでからライセンスを撮りに行けば一石二鳥です。
航空券を含めても15万円あればおつりが来るでしょう。
 

たった1万2千円でダイビングライセンスが取れる所なんて、世界広しといえどなかなかありません。
しかもDoor to doorで至れり尽くせりのサービス。
セブ島に滞在を予定されている方は是非!!



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