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03/JUN/2014 in Tabatinga

アマゾンツアーから帰ると、無事ジョージがフェリーのチケットを予約してくれていました!
(チケット手配に関する記事はこちら

これで一安心!!

じゃーん!
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フェリーはブラジル側のタバチンガから出るので、今夜はタバチンガに泊まることに。
コロンビア側レティシアの宿から5分歩けばブラジルです。

ブラジルとの国境は普通の道路。素通りできます。
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ここが国境である事を示す看板だけが立っています。
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チケットを買ってくれたジョージは、さらにタパチンガの安宿街まで連れていってくれました。

去り際に、物欲しそうな顔をしていたけど、気づかない振りをしてあっさり別れる。

フェリーのチケット代、一人180,000ペソのところを200,000ペソ請求されたし、
ツアーの紹介料ももらってるはずだから十分でしょう。

でも、タバチンガまで予約しに行く時間はなかったし、
自分たちで買ったらもっとぼったくられる可能性もあったし、手数料としては安いもの。

ありがとう、ジョージ。


そして、今日泊まった宿は…
一泊25レアル(≒1,150円)、Wi-Fiなし。
なんとトイレのドアも敷居もカーテンもない!
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変なにおいするし。
トイレと下水のにおい…。
ジメジメ…。暗いし。
虫が湧きそう。

でもこの宿以外は高い宿しかあいてない。
仕方ない…。
持ってきていたトラベルシーツがこの日初めて活躍しました。

ため息が出るほど嫌なこの宿。
でもこんな宿も良い宿だったと言える日が近いうちに来るのかもしれない。
 

宿の近くのレストランでごはんを食べる。
肉の多さに、ブラジルに来たことを実感。食べきれない…!
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その後、なるべく遅くまでネットカフェに居座る。
でも、このネットカフェの通信速度が激遅な上に日本語はもちろん打てず、結局何もできなかった…。

帰ってから、現実から目を背けるべく、アイマスクをしてすぐ眠りに着いたのでした。



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